Q.チアを始めたきっかけは?
A.子供の頃からモダンバレエを習っていたので、元々、踊ることは大好きでした。チアの存在を知ったのは、テレビで観た高校野球の応援か何かでしたね。目立ちたがり屋だったので、華やかそうだしやってみたいなと。バレエは中学受験を前に辞めてしまっていたので、それからは割合だらっとした学生生活を過ごしていた反動もあったように思います。
Q.実際に入部してみて。
A.成城大学は、チアの世界では決して強いチームではありませんでしたが、練習自体は厳しかったですね。最初はただ夢中でついていくだけでした。そのうち、バレエというバックグラウンドがあったこともあって、1年生からトップチームに入れました。
ロスでのUSA(United Spirit Association)キャンプにも参加させていただいて本場のチアに触れたことも良い刺激になって、どんどんのめり込んでいきました。
Q.応援する楽しさは?
A.成城大学はどの部活も観客が少なかったので、応援すること自体のモチベーションは、決して高いとは言えなかったかもしれません。2年生になり、厳しかった4年生の先輩が抜けると、チアのチーム自体も弱くなってしまいました。「どうにかしなければ」と思って、私自身は、大学での活動とは別にJCA(日本チアリーディング協会)の指導者資格を取り、協会のお手伝いをすることで勉強しようと考えました。 |